借金の問題について思う事

借金は、できればしたくない。とういか、しないほうがいいと思う。ところが、様々な事情によりそうせざるを得ない状況に陥っている人もいると思う。
借金をしていることが周囲にばれてしまうと、信用を失ってしまう。返済のためにがんばって働かねばならない。

返すことができればよいのだが、借金に借金を重ねてしまい自己破産してしまう人もいる。借金をしないためには、身の丈にあった生活をすることが第一である。
また、自分の支払い能力を超えて買い物をしてしまうことに原因があると思う。資本主義社会においては、欲望に忠実になるととんでもない結末が待っている。
ある程度自己抑制をしながら、生きていくことが求められる。それができれば誰も苦労しないのだろうが、そういうことができないから多くの人が借金を抱え、苦しんでいるのである。

現代的な社会病理と言うか、高度成長期以降に発生した問題と言えるだろう。これからの時代も、借金と言うのは我々の生活について回る問題となっていくと思う。

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